新進作家・高島空太の個展「今の永遠」
制作活動の遍歴を再構成、新作も

新作含む作品を展示、10月6日(金)からスタート。

27 September 2017

AREA

東京都

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今の永遠

©︎ 2017 Kuta Takashima “untitle” ink jet print, Courtesy KEN NAKAHASHI

新宿・KEN NAKAHASHIで、10月6日(金)から高島空太の個展「今の永遠」が開催される。

さまざまな風景や日常生活の断片のスケッチを折り重ねるようにして、記憶の風景と表象をめぐる作品を創造する高島。その才能が評価され、2012年の写真新世紀にて入賞後、2016年に同コンペティションで優秀賞(さわひらき選)を受賞。清里フォトアートミュージアムでは2014年と2016年の過去2回「ヤングポートフォリオ」を受賞し作品収蔵されている。

本展は「今の永遠」と題し、デジタル技術で複数の写真を合成させたシリーズの新作と、ストレートフォトを含む高島のこれまでの制作活動の遍歴を再構成した作品群が公開される。また初日にはオープニングレセプションが開催。

タイトル

「今の永遠」

会期

2017年10月6日(金)〜10月28日(土)

会場

KEN NAKAHASHI(東京都)

時間

13:00〜21:00

休館日

日月曜

URL

http://kennakahashi.net/ja/exhibitions/eternity-in-the-present-moment

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