ホンマタカシ「Various camera obscura studies - inprogress」展、
テーマは“窓とカメラオブスキュラへの関心”

ホンマタカシ「Various camera obscura studies - inprogress」展が、11月18日(金)より馬喰町・TARO NASUで開催。

EXHIBITION

29 October 2016

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mount FUJI #1

mount FUJI #1 2016年 © Takashi Homma courtesy of TARO NASU

ホンマタカシは1962年、東京都生まれ。1999年に写真集『東京郊外 TOKYO SUBURBIA』で第24回木村伊兵衛写真賞を受賞。近年の主な展覧会に、2014年「都市へ / TOWARDS THE CITY – camera obscura study -」(TARO NASU、東京)、 2015年「Seeing itself – 見えないものを見る」太宰府アートプログラムvol.9(太宰府天満宮、福岡)、2016年「VARIOUS SHAPED HOSES AND SNAKE」(Post、東京)などがある。

本展「Various camera obscura studies – inprogress」は、“窓とカメラオブスキュラへの関心”がテーマ。ホンマはこれまで太宰府天満宮や鉄道芸術祭、岡山・CCCSCD by cifakaでのワークショップなど、さまざまなシチュエーションでカメラオブスキュラの作品を制作、発表してきた。本展は、改めて鑑賞者の“見る”という行為と、“写真とは何か”を問いかける内容となっている。

タイトル

「Various camera obscura studies – inprogress

会期

2016年11月18日(金)~12月24日(土)

会場

TARO NASU

時間

10:00~18:00

休廊日

日月曜・祝日

URL

http://www.taronasugallery.com/

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