百々新、矢後直規作品展「birth」、三原山を舞台に創作ダンスを記録

百々新、矢後直規作品展「birth」が、12月23日(金)より東京・銀座のソニーイメージングギャラリーで開催中。

EXHIBITION

07 January 2017

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birth

百々新は1974年、大阪府生まれ。おもな受賞歴にニューヨークADC賞審査員特別賞(2004年)やAPA広告賞特選賞(2009年)、2013年には第38回木村伊兵衛写真賞を受賞した。写真集には『上海の流儀』(Mole)や『対岸』(赤々舎)がある。

本展「birth」は、写真家・百々新とアートディレクター/グラフィックデザイナー・矢後直規による作品展。写真を百々が担当し、矢後がアートディレクションを務めた。

本作では、東京都大島町の伊豆大島にある三原山を舞台に、白と黒が配合されて新しい生命体をつくるという創作ダンスが記録されている。

なお会期中1月8日(日)には百々と矢後によるギャラリートークが行われる。

タイトル

「birth」

会期

2016年12月23日(金)~2017年1月12日(木)

会場

ソニーイメージングギャラリー(東京都)

時間

11:00~19:00

URL

https://www.sony.co.jp/united/imaging/gallery/detail/161223/

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