新たに発掘されたアーカイブも公開
「写真家ソール・ライター展Ⅱ(仮称)」

日本では第2回目となる回顧展が多くの未公開作品を含めて開催。

02 July 2019

AREA

東京都

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セルフ・ポートレイト

ソール・ライター 《セルフ・ポートレイト》1950年代、ゼラチン・シルバー・プリント © Saul Leiter Foundation

天性の色彩感覚によって「カラー写真のパイオニア」と呼ばれたソール・ライターの回顧展が、2020年19日(木)から渋谷・Bunkamura ザ・ミュージアムで開催される。

1950年代からニューヨークで第一線のファッション写真家として活躍しながら、1980年代に商業写真から退き、表舞台から姿を消したライター。約8万点のカラー写真をはじめ、作品の大半を整理することなく世を去った写真家の「発掘作業」は、ソール・ライター財団により現在進行形で続けられている。

本展では、前回の展覧会では発掘しきれていなかった膨大なアーカイブの中から、世界初公開となる作品を含む多くの未公開作品と豊富な作品資料を通して、ライターのさらに知られざる一面を紐解き、その魅力に迫る。

タイトル

「写真家ソール・ライター展Ⅱ(仮称)」

会期

2020年1月9日(木)~3月8日(日)

会場

Bunkamura ザ・ミュージアム(東京都)

時間

10:00~18:00(金土曜は~21:00/入館は閉館の30分前まで)

入館料

【一般】1,500円【大学・高校生】1,000円【中学・小学生】700円

ソール・ライター《薄紅色の傘》1950年代、発色現像方式印画 © Saul Leiter Foundation

ソール・ライター《無題》撮影年不詳、発色現像方式印画 © Saul Leiter Foundation

ソール・ライター《落書きの顔》1950年、発色現像方式印画 © Saul Leiter Foundation

ソール・ライター《窓》1957年、発色現像方式印画 © Saul Leiter Foundation

ソール・ライター《無題》撮影年不詳、発色現像方式印画 © Saul Leiter Foundation

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