10月14日から、和歌山県立近代美術館にて鈴木崇の個展が開催される。写真というメディアを介して、視覚と知覚の関係性や認識の変化に注目し、作品を展開する鈴木崇。鈴木の眼差しを手がかりに不確かなこの世界のあり方を探る。普段の生活のなかで出会う数々のものやイメージ。私たちは視覚を通してさまざまなことを把握している。しかし、それらは実際どのように理解されているのか?「All is not as it seems」(すべてが見かけ通りとは限らない)と、鈴木は問いかける。
本展では、鈴木の新旧作品とともに、作家が選んだ当館コレクションもあわせて展示される。「もののをかし」をテーマに構成した会場によって、視覚と知覚をめぐる思索に誘われてみてはいかが。
| タイトル | 鈴木崇 もののをかし |
|---|---|
| 場所 | 和歌山県立近代美術館 2階展示室 |
| 会期 | 2026年10月14日(水)~2027年02月11日(木) |
| 時間 | 9:30〜17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 月曜日(祝休日の11月23日、2027年1月11日は開館)、11月24日(火)、年末年始(12月28日~ 1月4日)、2027年1月12日(火) |
| 料金 | 一般600円、大学生330円 |
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