大阪・心斎橋のギャラリー・ソラリスにて3月3日より徳永數生の写真展「Pond – Dodo – ひとりのコンテンポラリーダンサーとのコラージュ –」が開催される。
伽藍山の池でコンテンポラリーダンサーを撮った作品を披露。ダンスという身体表現と写真という身体表現が呼応する。
【ステイトメント】
伽藍山南端の小さな野池は湧水に乏しく、いつも落ち葉で濁り・・・
夏は水草に覆われ、季節ともなれば緑陰に真鯉の群れが恋の水しぶきをあげる。
山域は深い藪と森に包まれており、いまも鹿の生息が観察される。
これは2009〜2010年、その森と池を舞台に描かれた、ひとりのコンテンポラリーダンサーとのいわばコラージュ。
身体と重力の関係について、改めて思い出すことのない日常であれば・・・ステージ上で表現の意味を問い続けるダンサーの、しなやかで強靭な非日常の身体性に思わず共振するのでもありましょう。
写真もまた、撮る側にとっても見る側にとっても身体表現のひとつだと思います。
| タイトル | 徳永數生 写真展「Pond – Dodo – ひとりのコンテンポラリーダンサーとのコラージュ –」 |
|---|---|
| 場所 | ギャラリー・ソラリス(大阪府大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F) |
| 会期 | 3月3日(火)~15日(日) |
| 時間 | 12:00~19:00(最終日18:00まで) |
| 休み | 月曜日 |
| 料金 | 無料 |
| URL | http://solaris-g.com/ |
