東京・渋谷のLiam galleryで、青森県出身のフォトグラファーEdoSotaによる個展「海鳴-Sea Noise-」が、2026年8月21日から23日まで開催される。
本展で発表されるのは、青森県平内町でホタテ漁に携わる人々の日常を追ったドキュメンタリー作品。自身の家族もホタテ漁業を営み、幼い頃から漁師たちに囲まれて育ったEdoSotaが、フォトグラファーとして活動を始めた初期から継続して撮影してきたシリーズだ。
青森県の陸奥湾に面する平内町は、ホタテ養殖が盛んな地域として知られる。「海鳴-Sea Noise-」では、外部から漁業を記録するのではなく、自らの原風景でもある土地と、そこで働く人々の姿にカメラを向ける。漁師たちの労働や暮らしを通して、地域に受け継がれてきた営みを捉える。
EdoSotaは青森県出身。写真作品の制作と並行して、ロックバンド「ブランデー戦記」やシンガーソングライター「ふみの」など、ミュージシャンのスチール撮影も手がけている。
| タイトル | EdoSota個展「海鳴-Sea Noise-」 |
|---|---|
| 場所 | Liam gallery(東京都渋谷区神泉町3-4 ウェルズ渋谷101) |
| 会期 | 2026年8月21日(金)〜23日(日) |
| 時間 | 12:00〜20:00(最終日19:00まで) |
| 休み | 無し |
| 料金 | 無し |
| URL | https://edosota.xyz/ |
