日本最大級の参加型写真展「御苗場 2019」
参加作品募集中

広くアート界と繋がるチャンスとなるイベントがパワーアップして2019年2月28日(木)から開催。

30 November 2018

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御苗場 2019

2019年2月28日(木)から横浜・大さん橋ホールで開催される日本最大級の写真展イベント「御苗場 2019」が、出展作品を募集している。

「ファーストクラスの出合い/出展審査不要/どこかに繋がっていくということ」を理念として2006年にはじまり、東京・大阪・横浜などで開催されている写真イベント「御苗場」。“自分の未来に苗を植える場所”として命名された本イベントでは、写真をはじめたばかりの人から学生、社会人、プロまでがそれぞれに趣向を凝らした展示を行い、さまざまな人や作品との出合いを共有する。

会期中には御苗場が招待した“写真を見るプロ”(レビュアー)も来場し、作品に対してのフィードバックをもらえる機会もあり、参加者が次のステップへはばたくきっかけづくりを担っている。

そんな「御苗場」が今回は大きくパワーアップ。レビュアーとしてアムステルダムより、世界で著名なWebマガジン『レンズカルチャー』編集長・ジム・キャスパーが来日。さらに今回から、自分の作品を展覧するだけでなく、販売も可能。また従来の壁展示部門に加えテーブル展示部門を追加。テーブルブースは、ポートフォリオやインスタレーション、在廊したい人におすすめだ。もちろんテーブルブースも賞の審査対象となる。

自分の未来のためにワンランク上のアート界と出合うチャンスである本イベント。ぜひ参加してみてはいかがだろうか。

タイトル

「御苗場 2019」

出展料

【壁展示】(一般)32,200 円(学生)20,200 円(高校生)14,200 円【テーブル展示】(一般・学生)19,000 円

応募期間

2018年11月24日(土)~

URL

https://www.onaeba.com/

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