写真集制作ワークショップ「Photobook as Object 2020+2021」の参加者による公開プレゼンテーションが、Reminders Photography Strongholdで10月6日(木)と10月16日(日)に開催される。
「Photobook as object」はベルギーの写真家、ヤン・ラッセルとRPSキュレーター後藤由美が講師を務める写真集制作ワークショップで、過去6回開催されてきた。前回2019年を最後にコロナによる渡航制限などによる開催延期を余儀なくされてきたが、今回満を持して2020年と2021年の参加者総勢24名が集い、各チーム6日間ずつのワークショップが2年ぶりに開催される。
ワークショップ「Photobook as object」はこれまで“本以上の存在感がある作品、内容が触知出来、理解を更に深める事を可能にする本”を理念に開催されてきた。参加者はグループやマンツーマンでのセッションを重ねながらダミーブックの制作に取り組み、「Try and Error」を繰り返し、より良い写真集の形を探求する濃密な6日間を過ごすこととなる。
本イベントではワークショップ終了直後の成果発表として、作家一人ずつによる公開プレゼンテーションを行う。日本在住の作家はもちろんのこと、このワークショップに参加するために世界各地から集う作家自身から今後さらなる発展が望める写真集の最も初期のダミーブックについて話を聞ける貴重な機会となる。参加費無料、事前申し込み不要。
タイトル | 「『Photobook as object 2020+2021』参加者による公開プレゼンテーション」 |
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日時 | 【English Speaking Team】2022年10月6日(木)18:00~【日本語チーム】10月16日(日)17:00~ |
会場 | |
定員 | 30名程度 |
URL | https://reminders-project.org/rps/photobookasobject2020-21_publicpresentation/ |