コンテンポラリーダンスシーンで一際輝く個性を放つスウェーデン出身の振付家・アレクサンダー・エクマンがパリ・オペラ座バレエ団のために創作した「PLAY」が7月25日から3日間限定で新国立劇場・オペラパレスで公演を行う。
2024年パリ・パラリンピック開会式の演出・振付監督で一躍世界中の注目を集めたアレクサンダー・エクマンが振付・舞台・衣装を手掛けた「PLAY」は“遊び”とどのように向き合うのかを考えるきっかけになる作品。第一幕は、子供時代を彷彿とさせる自然な “遊び”、それとは対照的に第二幕では大人になって“遊び心”を失い、真面目なルーティンに疲弊する大人の世界を表現する。
43人の実力派ダンサーたちが繰り広げる、縄跳びやゴムボールなど様々な遊びの小道具を使った創造的で生き生きとしたエネルギーに満ちたパフォーマンスは、観客を驚きと歓喜の渦に包みながら、深遠な問題を突きつけ、“気づき”を促してくれる。最大の見所でもある6万個の緑のボールが降り注ぐ中ダンサーたちが踊るシーンはまさに圧巻だ。チケットは各プレイガイドで販売中。
タイトル | 「PLAY」アレクサンダー・エクマン / パリ・オペラ座 |
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場所 | 新国立劇場・オペラパレス(東京都渋谷区本町1-1-1) |
会期 | 7月25日(金)~7月27日(日) |
料金 | S席29,000円・A席24,000円・B席14,000円・C席7,000円 |
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