昨年12月にリリースされた、ホンマタカシによる著作『seeing itself 新しい写真のために for new photography』(torch press、2025)の刊行にあわせて、2026年2月から4ヶ月にわたって全8回の連続ワークショップが開催される。
同書は『たのしい写真』(平凡社、2009)に続く、写真にまつわる論考・エッセイ・対談・ワークショップの記録を収録したもの。視覚の時代とも言える今を生きる現代人にとって、私たちが日々見ている世界のリアリティとは何かを再考する契機となる一冊だ。
本ワークショップはホンマが講師を務め、この著作を参考テキストとして使い、次なる制作のための実習・課題・講評を軸に進行する。そのほか、会場である「八紘工房/ギャラリー」の設備を用いての実習や、全日程終了後には同会場で成果展もひらくという。写真に限らず、映像、彫刻、絵画など、ものづくりに携わる方、社会人から学生まで対象は広く設定されている。参加を希望する方は要項を確認のうえ、ぜひ応募してみてほしい。
| タイトル | seeing itself 新しい写真のために for new photographyワークショップ(全8回) |
|---|---|
| 講師 | ホンマタカシ |
| 日程 | 2月26日(木)より隔週開催、全8回(各回18:00-20:00予定) |
| 会場 | 八紘工房/ギャラリー |
| 受講費 | 4万円(税込) |
| 定員 | 15名 |
| 参加条件 | 不問 |
| 選考課題 | 2025年にいちばん印象に残っている写真と、その理由をあわせてお送りください。 |
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