写真家の登竜門「1_WALL」第17回ファイナリスト展

若き才能が銀座、ガーディアン・ガーデンに集結。

19 October 2017

AREA

東京都

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第17回「1_WALL」

写真界の次世代を担う若手を発掘する「1_WALL」の第17回ファイナリストによるグループ展が銀座、ガーディアン・ガーデンで開催される。会期中の11月2日(木)には、一般見学者にも公開される最終審査会を開催。ファイナリストによるプレゼンテーションの後、審査員による議論を経てグランプリが決定される。

今回選出されたのは父親の背中のほくろやしみを星座のようにつなぎ、それを撮影した上竹真菜美。“家族”を被写体に日常の中に垣間見える混沌と静寂を写した川崎祐。妊娠した妻の写真を、新聞の紙面にシルクスクリーンで印刷した寺田哲史。かつて石油の産出で栄えた町の廃れた光景を人物とともに撮影した田凱。他者や社会との繋がりにおける自身の違和感を写し出す福田未央。二人のセルフポートレートを定期的に写真に収める藤本まちこ。

以上6名による作品群が公開される。

タイトル

第17回写真「1_WALL」展

会期

2017年10月31日(火)〜11月24日(金)

会場

ガーディアン・ガーデン(東京都)

時間

11:00~19:00

休廊日

日曜・祝日

URL

http://rcc.recruit.co.jp/gg/exhibition/gg_wall_ph_201709/gg_wall_ph_201709.html

上竹真菜美「父をつなぐ」

川崎祐「光景」

寺田哲史「Pregnancy–中のできごと–」

田凱「黒い水」

福田未央「Nobody Knows」

藤本まちこ「Untitled」