世界を旅した10年、パトリック・タベルナ「夏の名残り- L'arrière saison」展

数々の旅の断片とともに見えた、作家自身の心境の変化とは?

02 October 2018

AREA

東京都

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夏の名残り- L'arrière saison

夏の名残り- L'arrière saison

ヨーロッパ、アジア、中東、アメリカなどを数多く旅しながら活動を続けるパトリック・タベルナの「夏の名残り– L’arrière saison」展が105日(金)からギャラリー冬青で開催される。

本展では、タベルナが2007年から2017年の間に旅をしたフランス国内、アメリカ、 日本、英国、イタリア、スペイン、ベルギー、オランダ、スイス、オーストリア、ドイツ、 スリランカなどで偶然にとらえたイメージが展示される。

ときを留めるためだけにあるのではなく、ときをじっくり味わうことを学ぶためにあるという彼の写真からは、数々の旅の断片とともに、彼自身の心境の変化を伺い知ることが出来るだろう。

タイトル

「夏の名残り- L’arrière saison」

会期

2018年10月5日(金)~10月27日(土)

会場

ギャラリー冬青(東京都)

時間

11:00〜19:00

休館日

日月曜・祝日

URL

http://www.tosei-sha.jp/TOSEI-NEW-HP/html/EXHIBITIONS/j_exhibitions.html