「写真新世紀展 2019」
昨年度グランプリ受賞者の新作個展も

グランプリ選出公開審査会や、受賞者と審査員によるトークショーなども開催。

05 September 2019

AREA

東京都

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優秀賞選出審査会の様子

優秀賞選出審査会の様子

写真新世紀は、写真表現の可能性に挑戦する新人写真家の発掘・育成・支援を目的とした文化支援プロジェクト。1991年にスタートし今年で29年目を迎え、これまでの応募者総数は31,357名(組)に上り、国内外で活躍する優秀な写真家を多数輩出するなど、新人写真家の登竜門として認知されている。

本コンテストの本年度受賞作品展が、今年も東京都写真美術館で開催。昨年度のグランプリ受賞者、ソン・ニアン・アンによる新作個展「Artificial Conditions – Something To Grow Into」も行われる。なお、会期中11月9日(土)にはスペシャルイベントとして、SF MoMA 名誉キュレーター、サンドラ・フィリップス、写真家のポール・グラハム、リネケ・ダイクストラによるトークショーも開催。

【優秀賞7名】
江口那津子(ポール・グラハム選)、遠藤祐輔(安村崇選)、幸田大地(瀧本幹也選)、小林寿(サンドラ・フィリップス選)、田島顯(ユーリン・リー選)、中村智道(リネケ・ダイクストラ選)、吉田多麻希(椹木野衣選)

【佳作14名】
伊藤ゆかり(瀧本幹也選)、宇平剛史(瀧本幹也選)、柏田テツヲ(サンドラ・フィリップス選)、金井啓太(ユーリン・リー選)、真治一樹(リネケ・ダイクストラ選)、高木ひでこ(安村崇選)、立川清志楼(安村崇選)、陳少師(ポール・グラハム選)、新田将行(椹木野衣選)、原田愛子(ユーリン・リー選)、尾藤能暢(サンドラ・フィリップス選)、松下律子(ポール・グラハム選)、Yas⁺(椹木野衣選)、王露(リネケ・ダイクストラ選)

タイトル

「写真新世紀展 2019」

会期

2019年10月19日(土)~11月17日(日)

会場

東京都写真美術館(東京都)

時間

10:00~18:00(木金曜は20:00まで/入館は閉館30分前まで)

休館日

月曜(月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌平日休館)

URL

https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-3497.html

2018 年度グランプリ受賞者のプレゼンテーションの様子

江口那津子『Dialogue』(ポール・グラハム 選)

遠藤祐輔『Formerly Known As Photography』(安村崇 選)

幸田大地『background』(瀧本幹也 選)

小林寿 『エリートなゴミ達へ』(サンドラ・フィリップス 選)

田島顯 『空を見ているものたち』(ユーリン・リー 選)

中村智道 『蟻のような』 (リネケ・ダイクストラ 選)

吉田多麻希 『Sympathetic Resonance』(椹木野衣 選)

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