15 January 2021

身体表現を生成する瞬間を絵画的に変換、
久家靖秀「Mnemosyne」展

15 January 2021

AREA

東京都

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久家靖秀

久家靖秀「Mnemosyne」展が、1月16日(土)からTIME & STYLE MIDTOWNで開催される。

美術家の制作現場を撮影した写真集『Atelier』の発表から10年、写真家・久家靖秀は二人のパフォーマー・砂山典子(ダムタイプ)、池宮中夫(ノマド-s)に出会い、本シリーズの制作がスタート。身体表現を生成する瞬間を絵画的に変換する「Mnemosyne(ムネモシュネ)」は、裸体の記憶を過去から未来まで自由に横断する(Mnemosyneとは、ギリシャ神話に登場する記憶の女神であり、ミューズの母親)。

外出規制が緩んだ頃、アトリエ巡りを再開してパフォーマンス撮影に行き着いた。身体がどんどん縮こまっていくような息苦しさを感じるコロナ禍の中でパフォーマーは様々な身体表現生成の瞬間を見せつけてくれた。作品の質感については思想も技術も往復し推敲することが容易になった結果、以前では止揚し得なかった地点での表現が可能になった。-久家靖秀

また、同名写真集がHeHeより1月中旬に発売される。

タイトル

「Mnemosyne」

会期

2020年1月16日(土)~3月13日(土)

会場

TIME & STYLE MIDTOWN(東京都)

時間

11:00~20:00

URL

http://s.imaonline.jp/3qmx7yO

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