19 January 2021

富永よしえが15年間にわたりパティ・スミスを撮り続けた記録『the doors of light』

伝説的なフジロックライブフォトやレコーディングの様子、自宅でのポートレイトまで、ここでしか見られないパティ・スミスの姿と言葉を刻んだ224 ページ。

19 January 2021

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the doors of light

パティ・スミス写真集『the doors of light』が、1月30日(土)にスイッチ・パブリッシングより刊行される。

アメリカの詩人でありミュージシャンのパティ・スミスはニューヨーク・パンクシーンで台頭し、1970 年代は「パティ・スミス・グループ」名義で活動、「パンクのゴッドマザー」と称された世界的アーティストである。そんな彼女のオフィシャルフォトグラファーである写真家・富永よしえが2001年から2016 年までにパティ・スミスを撮影した記憶と記録がついに1冊の写真集として結実。

未だ出口の見えないコロナ禍において、いつの時代も人々に生きる力を与え続けてきたパティ・スミスの姿と言葉。伝説的なフジロックのライブフォトや、レコーディング風景、来日時のオフショットから自宅での姿など、ありのままで飾らないパティ・スミスと、その背中を追い続けた写真家・富永よしえの情熱をここに。

本体はA4変形224ページ。六切りサイズの富永よしえサイン入りオリジナルプリント付き。

タイトル

『the doors of light』(数量限定サイン入りオリジナルプリント付)

出版社

スイッチ・パブリッシング

出版年

2021年1月30日(土)

価格

20.000円+tax

仕様

A4変/224ページ

URL

http://www.switch-pub.co.jp/patti-smith-the-doors-of-light/

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