19 February 2021

赤鹿麻耶「ときめきのテレパシー」展、シリーズの枠を越え現在の視点でセレクトした作品群

19 February 2021

AREA

京都府

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ときめきのテレパシー

赤鹿麻耶作品展「ときめきのテレパシー」が、ホテル アンテルーム 京都のGALLERY 9.5で2月25日(木)より開催される。

本展では、中国や台湾などで撮影された作品を始め、これまで取り組んできたさまざまなシリーズの枠を越え、現在の視点からセレクトした作品を展示。テーマは、赤鹿がかねてから制作において大切にしてきた、被写体への「ときめき」と「テレパシー」。それらの瞬間を切り取ったビッグサイズのプリント作品、約40点を中心に構成される。作り込まれたファンタジックなポートレイトやアジアの街でのスナップなど、ありきたりなストーリーには終着させないひとつひとつのイメージは見るものに新しい想像を喚起させるだろう。

会期は前半(2月25日~3月22日)、後半(3月24日~4月19日)で展示替えを行い二部構成で開催。赤鹿の京都での個展は初となる。

タイトル

「ときめきのテレパシー」

会期

2021年2月25日(木)~3月22日(月)、3月24日(水)~4月19日(月)

会場

ホテル アンテルーム 京都 GALLERY 9.5(京都府)

時間

11:00~20:00

URL

https://www.uds-hotels.com/anteroom/kyoto/news/8657

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