22 September 2021

奈良原一高「宇宙への郷愁」展、
初期から晩年までの作品を展示

22 September 2021

AREA

東京都

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「消滅した時間」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

「消滅した時間」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

奈良原一高「宇宙への郷愁」展が、11月20日(土)まで東京工芸大学 写大ギャラリーにて開催中。

写大ギャラリー・コレクションの中から、奈良原の初期から晩年までの作品を展示する本展。奈良原は、何を見、どこを目指したのか。作品のタイトルや、作品集のあとがきなどから、時間、宇宙、ノスタルジアなど、いくつかのキーワードが見えてくる。

写真集『消滅した時間』に、奈良原は「宇宙への郷愁」と題された文章を寄せている。その中で奈良原は、自らが見た夢について「宇宙への旅立ちにあたって、人間は何を持って行くのだろうか。僕の見た夢は、何よりも写真を持って行くに違いないと、暗示しているかのようだ。」と語っている。

タイトル

「宇宙への郷愁」

会期

2021年9月13日(月)~11月20日(土)

会場

東京工芸大学 写大ギャラリー(東京都)

時間

10:00~18:00(土曜は17:00まで)

休館日

日曜

URL

http://www.shadai.t-kougei.ac.jp/overview.html

「人間の土地」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

「王国」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

「静止した時間」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

「ヴェネツィアの夜」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

「Vertical Horizon」© NARAHARA IKKO ARCHIVES/東京工芸大学写大ギャラリー所蔵作品

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