東京・表参道のミモザギャラリー表参道にて1月10日より仏アーティスト、マロ・スートラ・フィッシュの展示「眼差と感触」が開催される。
本展は、フィッシュの手作業による現像技術でカメラが捉えた素材感に満ちた写真と映像作品を展示する。フィッシュは光過敏性てんかんという病気を抱えつつ制作。そのため感光材にアプローチし、現像とプリントの技法を追究してきた。会期中、フィッシュが来日し在廊する。
また初日17:30には作家と写真家・東京造形大学教授の首藤幹夫によるトーク、17日17:30には映像作家の山田勇男と制作した映画が上映される(共に1000円)。
| タイトル | マロ・スートラ・フィッシュ『眼差と感触』 |
|---|---|
| 場所 | ミモザギャラリー表参道( 東京都渋谷区神宮前4-3-16) |
| 会期 | 1月10日(土)〜24日(土) |
| 時間 | 11:00~17:00 |
| 休み | 無し |
| 料金 | 無料 |
| URL |
