2026年4月5日(日)まで、ホテル アンテルーム京都のGALLERY 9.5にて「デジタルアウラ」が開催中。本展は、京都を拠点とする印刷会社サンエムカラーが、現在活躍するアーティストとともに行う展覧会。長年にわたりアーティストの制作に伴走し、写真集や文化財複製を通じて培われた技術を背景に、印刷を表現手段として捉えた作品を発表する。
参加アーティストは金氏徹平+CMTK(森千裕×金氏徹平)、草野絵美、小林健太、たかくらかずき、三重野龍、村田実莉の6組。制作にあたっては、アーティストとサンエムカラーのプリントディレクターが対話を重ね、素材や印刷工程に向き合いながら、UVインクジェットプリンタを用いて作品をかたちにしていった。キュレーションには、これまで多くの作品をサンエムカラーで制作してきた、たかくらかずきを迎え、作家の視点を起点に、技術と思想の接続を試みる。
本展は「ARTISTS’ FAIR KYOTO 2026」関連イベントとして開催され、出展作品はすべて購入可能。
| タイトル | デジタルアウラ |
|---|---|
| 場所 | ホテル アンテルーム 京都|GALLERY 9.5(京都府京都市南区東九条明田町7番) |
| 会期 | 2月20日(金)~4月5日(日) |
| 時間 | 10:00~20:00 |
| 休み | なし |
| 料金 | 無料(宿泊者以外も入場可能) |
| URL | https://x.gd/EZqLOE |
