13 March 2026

稲垣徳文がサイアノタイプと鶏卵紙を通して讃える、写真技術誕生の地

13 March 2026

AREA

大阪

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2006-3

3月24日より大阪心斎橋のギャラリー・ソラリスにて、稲垣徳文の写真展「Blue Period」が開催される。

本展は稲垣が2023年の初夏に訪れた英国のウィリアム・ヘンリー・フォックス・タルボットの邸宅「Lacock Abbey」を中心とした、「写真技術の生誕地」をモチーフとしている。これまで撮影に訪れたパリやニセフォール・ニエプスのアトリエと同様に大型カメラで撮影し、19世紀の写真技法、サイアノタイプにプリントしてきた。今年、2026年はニセフォール・ニエプスが写真の撮影に成功し200年になる節目の年。

またサイアノタイプとは青写真とも呼ばれるプルシアンブルーの青色が特徴的な写真技法で、展示される一部作品は同一のネガから「サイアノプリント」と「鶏卵紙」にプリントされた。本展はサイアノタイプと鶏卵紙、30点の展示を予定しており、このサイアノタイプのプルシアンブルーと鶏卵紙の色鮮やかなチョコレートブラウンをぜひ目に焼き付けたい。

タイトル

稲垣徳文写真展「Blue Period」

場所

ギャラリー・ソラリス(大阪市中央区南船場3-2-6 大阪農林会館B1F)

会期

3月24日(火)〜4月2日(日)

*ギャラリートーク
3/28(土)19:30〜20:30 定員となりました

*「サイアノ」「鶏卵紙」プリント体験ワークショップ
サイアノ|8,000円 各回4名まで
鶏卵紙|12,000円 各回2名まで

時間

12:00〜19:00(最終日は18:00まで)

休み

3月30日(月)

料金

無料

URL

https://solaris-g.com/portfolio_page/260324/

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