20 February 2018

第43回「木村伊兵衛写真賞」ノミネート作品が発表

朝日新聞社、朝日新聞出版が主催する第43回(2017年度)「木村伊兵衛写真賞」の一次審査が行われ、2月20日(火)発売の『アサヒカメラ 2018年03月号』誌上にて、ノミネート作家と作品を発表した。

20 February 2018

AREA

東京都

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アサヒカメラ 2018年03月号

[t]木村伊兵衛写真賞[/t]木村伊兵衛写真賞」は、故木村伊兵衛の業績を記念して1975年に創設され、各年に優れた作品を発表した新人写真家を対象としている。

今年度のノミネート作家・作品は、片山真理「帰途」「無垢と経験の写真 日本の新進作家 vol. 14」出展作、小松浩子「The Wall, from 生体衛生保全, 2015」「人格的自律処理」(「鏡と穴-彫刻と写真の界面 vol.4 小松浩子」出展作)、笹岡啓子「SHORELINE」、春木麻衣子『_etc.』、藤岡亜弥『川はゆく』「アヤ子、形而上学的研究」、[t]細倉真弓[/t]細倉真弓『jubilee』の6名。

選考は、写真関係者からアンケートによって候補者を推薦し、選考委員会で受賞者を決定。選考委員は、[t]石内都[/t]石内都[t]鈴木理策[/t]鈴木理策[t]ホンマタカシ[/t]ホンマタカシの写真家3名と、作家の平野啓一郎が務めた。受賞者の発表は3月20日(火)発売の『アサヒカメラ4月号』および朝日新聞紙上で行われる。

タイトル

第43回「木村伊兵衛写真賞」

URL

https://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=19782

笹岡啓子 2017年4月 福島県双葉郡楢葉町

細倉真弓 looking up bottom of the lake ♯2012 Taipei

春木麻衣子 vision│noisiv_08A 2017 © Maiko Haruki Courtesy of TARO NASU

小松浩子「人格的自律処理」ギャラリーαMでの展示 撮影:木奥恵三

藤岡亜弥『川はゆく』の掲載作品

片山真理 “on the way home #005” Mari Katayama, Self-Portrait, 2016.

2021年3月以前の価格表記は税抜き表示のものがあります。予めご了承ください。

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