『STUDIO VOICE vol.412』
ドキュメンタリー&ノンフィクションを徹底考察

「世界の見方」を再考する特集「Documentary / Non-Fiction 見ようとすれば、見えるのか?」が発売中。

27 March 2018

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STUDIO VOICE

3月20日(火)に発売した『STUDIO VOICE vol.412』が写真ファンも必読の盛りだくさんの内容となっている。

映画・文学・写真におけるドキュメンタリーやノンフィクション作品・作家をとおして、この不確かな社会を生きるための「世界の見方」を再考する本号は、安易な二項対立に寄りかかることなく、混沌とした時代をどう見るのかという大きなテーマのもと、「Documentary/Non-Fiction見ようとすれば、見えるのか?」と題して特集。

幻の写真運動「サブジェクティブ・フォトグラフィ」についてやブックデザイナー・鈴木一誌による「偏/遍在」をめぐる考察など、これまでの雑誌特集では見られなかったような多角的な視点から、現代のドキュメンタリー/ノンフィクションに迫っていく。

執筆・出演陣には、植本一子、名越啓介をはじめ、映画、文学、写真に関わる世代もジャンルも超えた著名人が顔を揃え、大充実の一冊だ。

タイトル

『STUDIO VOICE vol.412』

出版社

INFASパブリケーションズ

価格

537円+tax

発行年

2018年3月20日(火)

仕様

A4変型/200ページ

URL

http://www.studiovoice.jp

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