新たな写真誌『FOUR-D』が創刊、
初号特集は「愛」

撮る、撮られる、見る、語る、という4つの行為を再定義する新雑誌が誕生。

07 May 2018

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FOUR-D

撮る、撮られる、見る、語る、という4つの行為を再定義することを目指す新雑誌『FOUR-D』が4月末に創刊した。

記念すべき初号の特集は「愛」。特集を「写真との自由な対話」と位置づける本誌では、写真を見て、誰かがそれに応答して創作を施す。今回は、明石瞳の写真に伊藤紺が短歌を、草野庸子の写真には横山雄が絵を寄せ、さらにE-WAXの写真には、阿部裕介がE-WAXの家族写真とそれにまつわるエッセイを寄せた。

また巻頭企画では「あなたにとって『写真』とは?」という問いを西野壮平、小原一真といった気鋭の写真家や各界の著名人に投げかけていく。

「読者の数だけ解釈と物語が生まれることを願う」という『FOUR-D』。本誌は4月、8月、12月の年3回刊行される予定。創刊に合わせてオープンしたWebサイトもぜひチェックを。

タイトル

『FOUR-D』

価格

1,000円+tax

仕様

A4/52ページ

URL

http://iiii-d.com/

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