PRADA
Photographed by Harumi Shimizu

妹島和世×プラダのコラボバッグを
清水はるみがさらに可愛く、ユーモラスに

Fashion eye by emerging photographers vol.1
新進気鋭のアート写真家が切り取る、もうひとつのモード。

19 June 2019

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プラダ

ブランドの象徴ともいえるナイロン素材を用いて、“クリエイター”たちと新たな表現を探求するプラダのプロジェクト<PRADA INVITES>。ヘルツォーク&ド・ムーロンら4人の建築家による2018年秋冬のメンズコレクションに続いて、今シーズン発表されたのは、3人の女性建築家によるバッグのデザインだ。その一人として、日本を代表する建築家・妹島和世が提示したのは、端正な建築作品とは異なり、柔らかい素材で作られたなんとも可愛らしいフォルムのバッグ。丸や繭形のふわふわした素材感、ぴょろんと伸びた尻尾のような形はユーモラスで思わず微笑んでしまう。手で持ったり肩にかけたりするだけでなく、流線型を生かして体に沿わせるように身につけられるのだが、まるで猫やフェレットが飼い主の体にまとわりついている様子を連想させる。そう、愛するペットのように連れ歩けるバッグなのだ。ファスナーひとつで着脱が変幻自在に替えられるのもまた魅力。

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)

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バッグ:204,000円、バッグ:263,000円*ともに予定価格(プラダ | プラダ クライアントサービス)