27 March 2026

小林健太による関内を舞台にした映像2作品をBASEGATE 横浜関内で上映

27 March 2026

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kentacobayashi_hare

2026年3月19日、JR関内駅そばに「BASEGATE 横浜関内」がオープン。屋内外のサイネージに、アーティストの小林健太による関内のハレ(非日常)とケ(日常)をテーマにした、ダイナミックな映像が2種が上映。先進的かつ実験的なデジタルペインティングで、関内の魅力を引き出した映像にはAI技術が導入され、街中を浮遊し飛び回るような不思議な映像表現が実現されている。

BASEGATE 横浜関内のコンセプトは「MINATO-MACHI LIVE」。街区コンセプトの実現に向け、「新旧融合」をテーマとし、歴史ある建築の特色を残し、活かしつつ、人々の交流やイノベーションを促進する場を創出。伝統と格式ある横浜の文化を継承しながら次世代の象徴として、新たな感動と賑わいの源泉となる街を創造する。

「ハレは、夜の関内の街並みをテーマに、横浜スタジアムや野毛エリアなど、夜の活気ある街の光を、高所から俯瞰で撮影しました。特に横浜スタジアムのテーマカラーである『横浜ブルー』をストロークのメインカラーとし、昼間とは対照的な夜の魅力を映像化しています。一方のケは、関内の歴史的建造物をメインモチーフとして、開港以来の港町である関内のレンガ造りの建物が持つ重厚感あふれる雰囲気を表現するため、写真のを引き伸ばしたストロークで描きました。実際に街を歩きながら撮影した『歩き撮り』の手法で、歩いて楽しい街の魅力も伝えています」(小林健太)

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