Peckham 24

写真一色に染まる今週末のロンドン、気鋭の作家が集結する「Peckham 24」も要チェック

AREA

イギリス

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© Juno Calypso

© Juno Calypso

今週末ロンドンで開かれている写真フェア「Photo London」とブックフェア「Offprint」に合わせてチェックしたいのは、インディペンデントな写真フェスティバル「Peckham 24」。開催地となるコープランドパーク周辺は、赤レンガの工場建築や倉庫が立ち並び、ペッカム地区のクリエイティブコミュニティーの中心地である。

同フェスでは、ペッカムにある複数のギャラリー、そして作家たちによるコラボレーションで形成されており、3回目となる今年のラインナップは、アヌーク・クルイトフジュノ・カリプソ、ロレンツォ・ヴィットーリ小山泰介など気鋭の写真家が勢揃い。総勢30名以上が参加し、それぞれ同フェスのために制作した新たな展覧会をお披露目している。

気鋭の写真家、キュレーター、ギャラリストたちが一丸となって現代写真の可能性を拡張しようと試みるイベントは要注目だ!

タイトル

「Peckham 24」

会期

2018年5月18日(金)~5月21日(月)

会場

MP、Copeland Gallery、Hannah Barry Gallery、Seen Fifteen、Safehouse 1、Safehouse 2(イギリス)

URL

https://www.peckham24.com/

© Chrystel Lebas

© Zoe Croggon, Crane, 2015

© Hannah Hughes, Untitled, Flatland Series, 2017

© Taisuke Koyama, from the series PHOTONS, 2018

© Ruth Van Beek

© Tom Lovelace, Black Marble, London, 2016