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PROFILE

1976 –
千葉県生まれ。現在、八丈島在住。1996年よりメキシコ、チアバス州のサパティスタ民族解放軍(先住民の権利獲得闘争)の支配地域や中南米の紛争地帯を撮影する。2000年パレスチナ自治区ラマラでインティファーダ(イスラエルの占領政策に対する民衆蜂起)を取材中にイスラエル国境警備隊が撃ったゴム弾により左目を失明する。 2003年、パレスチナの写真集『INTIFADA』(自費出版)でさがみはら写真新人賞、コニカフォトプレミオ特別賞を受賞。2013年アフリカの紛争地帯を撮影した写真集『AFRIKA WAR JOURNAL』(リトルモア)で第32回土門拳賞を受賞。そのほかに『DAY OF STORM』(SLANT)、『戦場』(晶文社)などがあり、2018年には写真集『山熊田』(夕書房)を刊行。
http://www.ryokameyama.com/

※過去に雑誌IMA、IMA ONLINEに掲載された内容をもとにしています。
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