石橋英之「Présage / Connotations」展関連企画
トークイベント「記憶とアート」

IMA galleryでは2016年7月29日(金)~9月24日(土)まで開催の、石橋英之個展「Présage / Connotations」の関連イベントとして、石橋英之×ミヤギフトシ×岩渕貞哉トークイベント「記憶とアート」を開催いたします。

2016.8.26(Fri)

IMA CONCEPT STORE

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Connotations

© Hideyuki Ishibashi, #Aaron from the series Connotations, 2015, courtesy of IMA gallery

本トークイベントのテーマは「記憶とアート」。石橋が自身の作品と表現方法は異なるものの、共通点を感じるアーティストとして挙げたミヤギフトシ、そして石橋の作品を初期の頃から評価していた雑誌『美術手帖』編集長の岩渕貞哉をお迎えし、石橋の作品に関する話を中心に「記憶とアート」というテーマのもと、鼎談をしていただきます。また、広くアートの文脈でクィアがどのように扱われ、そして表現されてきたのかというテーマからも3人に議論を進めていただきます。

石橋の個展「Présage / Connotations」に併せて開催する本イベント、ゲストとの議論を通じて石橋の作品、そしてその背景を知る機会となります。

終演後にはサイン会も行います。みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日程

2016年8月26日(金)

会場

IMA CONCEPT STORE

時間

19:30~21:00

料金

1,000円

定員

50名

申込締切

2016年8月25日(木) 受付終了

  • Hideyuki Ishibashi

    石橋英之|Hideyuki Ishibashi

    1986年、兵庫県生まれ。2009年、日本大学芸術学部卒業後、2011年よりフランス北部のリール在住。2013年、個展「Présage/予兆」をBTギャラリー(東京)で開催したほか、2015年にはVol de Nuits(マルセイユ)で個展を開催。受賞歴は、フランスの「Prix Voies Off 2013」にノミネートされたほか、フランス国内の若手アーティストをサポートする「SFR Jeunes Talents」の’Lille 3000’ の最終候補4人に選出された。2015年にIMA Photobooksより写真集『Présage』を刊行し、同年のUNSEEN(アムステルダム)で新作「Connotations」を発表し高い評価を得る。

  • Futoshi Miyagi

    ミヤギフトシ|Futoshi Miyagi

    1981年、沖縄県生まれ。東京都在住。自身の記憶や体験に向き合いながら、国籍や人種、アイデンティティといった主題について、映像、オブジェ、写真、テキストなど、多様な形態で作品を発表。アーティストランスペース・XYZ collectiveの共同ディレクターを務める。近年の主な展覧会に、「あいちトリエンナーレ2016: 虹のキャラヴァンサライ」(愛知芸術文化センターほか、2016年)、「他人の時間」(大阪国立国際美術館、クイーンズランド州立美術館ほか、2015-16年)など。文芸、美術媒体への寄稿も行っている。

  • Teiya Iwabuchi

    岩渕貞哉|Teiya Iwabuchi

    『美術手帖』編集長。1975年生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。2002年から『美術手帖』編集部に在籍、2008年より現職。2015年に立ち上げた、『美術手帖 国際版』およびアートニュースサイト「bitecho (ビテチョー)」の編集長も務める。

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