「塩竈フォトフェスティバル2018」
メイン展示は牛腸茂雄

「塩竈フォトフェスティバル2018」が、3月7日(水)より宮城県塩竈市内各所で開催中。

08 March 2018

AREA

東京都

Share

牛腸茂雄<SELF AND OTHERS>より、1977年

牛腸茂雄「SELF AND OTHERS」より、1977年

「塩竈フォトフェスティバル」は、同市の写真館に生まれ育った写真家・平間至を中心に、第一線で活躍する写真関係者を招き、さまざまな切り口から写真に親しむイベントとして2008年3月よりスタート。アーティスティック・ディレクターには国内外で活動する菊田樹子(インディペンデント・キュレーター)を迎え、2008年当時はまだ普及していなかったポートフォリオレヴューの実施、歴史的建造物をはじめ市内各所で多様かつ質の高い写真の展示を行ってきた。

第6回目となる今年は、ポートフォリオレヴューと写真賞、展覧会、ワークショップ、トークなど多彩なイベントを開催。今回はメインテーマを「自己と他者」とし、その黎明期から写真家たちの大きな関心事である「自己/わたし」と「他者/あなた」そしてその両者の関係性を写真を通して考える。

タイトル

「塩竈フォトフェスティバル2018」

日程

2018年3月7日(水)~3月18日(日)*3月12日(月)休み

会場

塩竈市内各所

入場料

800円

URL

http://sgma.jp/2018/

牛腸茂雄「SELF AND OTHERS」より、1977年

「一枚皮だからな、我々は。」 © 北田瑞絵

「一枚皮だからな、我々は。」 © 北田瑞絵

「一枚皮だからな、我々は。」 © 北田瑞絵

Share