日本社会における食べ物と身体との関係を問う、
カトリーヌ・ロングリー公開プレゼンテーション

「TO TELL MY REAL INTENTIONS、I WANT TO EAT ONLY HAZE LIKE A HERMIT」がRPSにて開催。

28 March 2019

AREA

東京都

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TO TELL MY REAL INTENTIONS、I WANT TO EAT ONLY HAZE LIKE A HERMIT

2018年3月にアレックス・ボチェットと後藤由美によって開催された実験的ワークショップアトラスラボ「AKINA BOOKSワークショップ:静と動~映画的な編集とダミーブック~」。その参加者の一人、カトリーヌ・ロングリーのアーティストブック『To tell my real intentions, I want to eat only haze like a hermit(本心を言うと、私は仙人のように霞だけ食べていたい)』の公開プレゼンテーションが4月2日(火)に東向島・Reminders Photography Strongholdで開催される。

本作は二度にわたるAIR3331レジデンスプログラムによってリサーチされたもので、インタヴューを受けた全員との密接な協力のもと、日本社会の特定の背景における食べ物と身体との関係を問い、証言、写真、イラスト、記録画像を織り交ぜた一冊。アートと人類学の岐路に立ち、食べ物と身体の関係がどこで根差しているのかを見つけ出すことへ、皆を誘う。

また、イベント中は作中に出てくるフードキーチェーンの壁面展示も予定されており、ギャラリーにて写真集の販売も行われる。

タイトル

カトリーヌ・ロングリー写真集公開プレゼンテーション「TO TELL MY REAL INTENTIONS, I WANT TO EAT ONLY HAZE LIKE A HERMIT」

日時

2019年4月2日(火)

会場

Reminders Photography Stronghold(東京都)

時間

18:00〜20:00

URL

https://s.imaonline.jp/2FxA1Li

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