チベット文化・仏教の深層を切り取る、
薄井大還「天と地の境で」展

最新の未発表作品も含む、ゼラチンシルバープリント約25点を展示。

28 March 2019

AREA

東京都

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天と地の境で

© Taikan Usui

マザー・テレサやネルソン・マンデラ、アウンサンスーチー、ゴルバチョフ元大統領など、ノーベル平和賞受賞者や世界の要人を撮り続けている薄井大還の個展「天と地の境でーダライ・ラマの住む頂きー」が58日(水)から馬喰町・KKAGで開催される。

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世のオフィシャルカメラマンを務め、本年1月にもダライ・ラマが住むインド北部ダラムサラにて撮影取材を行った薄井。本展では、薄井がダライ・ラマとの長年の交流を通じて、チベット文化・仏教の深層を切り取った作品群から最新の未発表作品も含む約25点を展示される。

また、本展終了後の6月に京都写真美術館ギャラリー・ジャパネスクにて巡回展を開催予定。

タイトル

「天と地の境で」

会期

2019年5月8日(水)〜6月1日(土)

会場

KKAG(東京都)

時間

15:00~21:00

休館日

日~火曜

URL

http://kkag.jp/