誰しもの中に在る“VIBE”を呼び覚ます「KYOTOGRAPHIE 2019」

「KYOTOGRAPHIE 2019」が4月13日(土)から京都市内各所で開催。

04 April 2019

AREA

京都府

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アルバート・ワトソン《坂本龍一》ニューヨーク 1989年 Photo by Albert Watson

アルバート・ワトソン《坂本龍一》ニューヨーク 1989年 Photo by Albert Watson

今年で7回目を迎える「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭」が、413日(土)から一カ月にわたり開催される。

本イベントは、世界屈指の文化都市・京都を舞台に開催される、日本でも数少ない国際的な写真祭。一千年の長きにわたって伝統を守りながら、その一方で先端文化の発信地でもあり続けてきた京都。その京都がもっとも美しいといわれる春に開催される。

VIBE」をテーマとする今回は、金氏徹平や岡原功祐、「KGAward 2018」でグランプリを受賞した顧剣亨など国内外の作品が多数披露される。そのほかにも府内各所で展覧会や関連イベントなどが行われ、今年も京都が写真で賑わう一カ月となりそうだ。

タイトル

「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019」

会期

2019年4月13日(土)~5月12日(日)

会場

京都市内各所

料金

【パスポート】一般:4,000円(3,500円)/学生:3,000円(2,800円)*( )内は前売り価格(4月12日まで販売)
【1DAYパスポート】一般:3,000円/学生:2,000円

URL

https://www.kyotographie.jp/

イズマイル・バリー《Dénouement》 2011年 ビデオ 8分

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Sea an Pus(Concrete Block)2018 © Teppei Kaneuji

ヴェロニカ・ゲンシツカ《Untitled #1》from the Traces series, 2015–2017. Courtesy of the artist and Jednostka gallery