オンラインビューイング&作品・アイテム販売
「for better (or) for worse」に石川和人らが参加

アート活動が社会の循環においてささやかでも必要不可欠な一要素であるという意思表示。

28 April 2020

Share

「for better (or) for worse」

新型ウイルスの感染拡大への対応として、現在展示スペースを臨時休廊しているEUKARYOTEが、写真家・石川和人ら取扱アーティスト複数名による作品発表の機会として「for better (or) for worse」を開催中。

特設サイトでは、ギャラリー内の展示風景を公開するオンラインビューイングや、作品をデザイナーとコラボレーションしプロダクトとして落とし込んだアイテムの制作・販売を行っている。また、石川の作品「Humanity」のA4プリントや、光と影、そして時間をテーマにした新作シリーズ「Boundary Mass」のプリントも購入可能だ。

本イベントは、アーティストからの現状に対するアクションとして、まさに“for better (or) for worse”(良くも悪くも、善かれあしかれ、良いときも悪いときも、どんなことがあろうと、のるかそるか…)アート活動が社会の循環においてささやかでも必要不可欠な一要素であるという意思表示でもある。

タイトル

「for better (or) for worse」

会期

2020年4月24日(金)~

URL

http://fbofw.jp/