肖像写真の枠を超越、奈良原一高「肖像の風景」展

受贈記念として1月25日(木)からスタート。

25 January 2018

AREA

島根県

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宇宙電波観測所野辺山にて

《宇宙電波観測所野辺山にて》©️ Ikko Narahara

本展「肖像の風景」は、日本を代表する写真家である奈良原一高が、同美術館にあてて同作全161点を寄贈したことを記念し実施されるもの。

奈良原が初めて肖像写真に取り組んだ本シリーズは、時代を担う各界のリーダーを新鮮な感覚でとらえた作品。雑誌『新潮45+』の連載「ザ・リーダー」のグラビアとして撮影され、当初より写真集としてまとめることを目的として制作された。

日本の頂点に立つ人々に対峙しながら肖像写真の枠を超えた、奈良原の鋭敏な感性あふれる作品群となっている。

タイトル

「奈良原一高 受贈記念 肖像の風景」

会期

2018年1月25日(木)〜5月7日(月)

会場

島根県立美術館(島根県)

時間

・1〜2月:10:00~18:30(入場は閉館の30分前まで)
・3〜5月:10:00~日没後30分(入場は日没近くまで)

休館日

火曜(5月1日は開館)

入場料

【一般】300円【大学生】200円【高校生以下】無料

URL

http://www.shimane-art-museum.jp/exhibition/collection/

《日本大学文理学部プール》©️ Ikko Narahara

《ポスター「'83ヒロシマ・アピール」を背景に》©️ Ikko Narahara

《パリ日本人会会長室》©️ Ikko Narahara

《静岡県にある「ねむの木学園」にて》©️ Ikko Narahara

《「ハナエ・モリ」ビルのショーウィンドー》©️ Ikko Narahara

《「ハナエ・モリ」ビル内の仕事場で》©️ Ikko Narahara