「Steidl Book Award Japan 2016」グランプリ受賞・相模智之個展、ライフワークをまとめた作品群

相模智之「Behind Closed Doors」展が、2月25日(日)まで広尾・Gallery 工房 親で開催中。

06 February 2018

AREA

東京都

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Behind Closed Doors

相模智之は1977年、愛知県生まれ。2006年に「写真新世紀」佳作、2016年には「Steidl Book Award Japan」グランプリを受賞。グランプリ選出作品「YKTO」は、今年前半に写真集の刊行を予定している。

相模はライフワークとして、横浜、川崎、東京、その他近郊で、戦後間もなく建てられ、現在も生活可能な建築物、あるいはその周辺の人々の営みの痕跡を撮影している。

本展「Behind Closed Doors」では、それらの写真群を組み合わせた作品を初展示。展示空間からは、都市と時代の喧騒の中に秘匿され、見えなくなっている人間の生の時間と空間が露わになるだろう。

また会期中2月10日(土)には、相模とキュレーター・深川雅文によるトークショーが行われる。

タイトル

「Behind Closed Doors」

会期

2018年2月1日(木)〜2月25日(日)

会場

Gallery 工房 親(東京都)

時間

12:00〜19:00(日曜・祝日は18:00まで)

休廊日

月火曜

URL

http://www.kobochika.com/homepage/html/now.html

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