鋤田正義、グイード・ハラリ写真展、
20世紀ロックミュージシャンのポートレート

鋤田正義、グイード・ハラリ「ROCK ICONS SUKITA X HARARI」展が、3月29日(木)から学芸大学・Blitz Galleryで開催。

20 February 2018

AREA

東京都

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“Kate Bush, London, 1989” © Guido Harari

“Kate Bush, London, 1989” © Guido Harari

本展「ROCK ICONS / SUKITA X HARARI」は、鋤田正義とグイード・ハラリによる、20世紀ロックの伝説的ミュージシャンたちのポートレート写真展。

鋤田は日本、英国、米国、ハラリは欧州と活躍の地域は違うものの、1970年代から1990年代までの20世紀ロック黄金期のミュージシャンを撮影し続けてきた。お互いの仕事をリスペクトする友人同士でもある二人だが、本展はハラリがロックの熱心なファンが多い日本で自作を紹介されることを強く希望し実現した。

本展で紹介されるミュージシャンは、鋤田がデヴィッド・ボウイ、マーク・ボラン、デヴィッド・シルヴィアン、イギー・ポップ、YMO (イエロー・マジック・オーケストラ)、忌野清志郎、シーナ & ロケッツ、SUGIZO(スギゾー)など。ハラリが、ピーター・ガブリエル、ボブ・ディラン、トム・ウェイツ、ルー・リード、ローリー・アンダーソン、ボブ・マーレィ、エリック・クラプトン、パティー・スミス、ケイト・ブッシュ、イギー・ポップ、坂本龍一、ジョニー・ミッチェルなど、いまは亡きボウイなどのミュージシャンの貴重な作品も多数含まれる。

本展では、モノクロ・カラーによるさまざまなサイズの作品約40点が展示されるほか、鋤田の未発表作も展示予定。

タイトル

「ROCK ICONS / SUKITA X HARARI」

会期

2018年3月29日(木)〜5月20日(日)

会場

Blitz Gallery(東京都)

時間

13:00~19:00

休館日

月~水曜

URL

http://blitz-gallery.com/ue.html

David Bowie “Speak No Evil” Tokyo, 1977 © Masayoshi Sukita * “See No Evil, Hear No Evil, and Speak No Evil”(見ざる聞かざる言わ ざる)の3点セットから

T. Rex “Teenage Dream” London, 1972 © Masayoshi Sukita

Kiyoshiro Imawano “In Memphis” Memphis, 1992 © Masayoshi Sukita

Yellow Magic Orchestra “Solid State Survivor(Pink)” Tokyo, 1979 © Masayoshi Sukita

“Laurie Anderson & Lou Reed, Lingotto, Torino, 2002” © Guido Harari

“David Bowie, Rome, 1987” © Guido Harari

“Joni Mitchel, Los Angeles, 1991” © Guido Harari