1965年、原爆から20年後の広島の街、
石黒健治「HIROSHIMA 1965」展

日常の中に潜む原爆の影を写し出す。

20 July 2018

AREA

東京都

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© Kenji Ishiguro

© Kenji Ishiguro

石黒健治の写真展「HIROSHIMA 1965」が7月27日(金)から、AKIO NAGASAWA gallery Ginzaにて開催される。

本展では、石黒が1965年3月から8月までの広島の街を写しだした写真を展示。当時、原爆投下から20年経過して、街は復興が進み人々は日常の生活空間に復帰していた。そこには直接的な原爆の被害を示すものは原爆ドーム等にしかなかった。しかし、石黒は何気ない日常のなかに潜んでいる原爆の影を感じ、写真に写しだそうと試みた。

また展覧会にあわせて、写真集『HIROSHIMA 1965』が、サイン&ナンバー入りで900部限定刊行される。

タイトル

「HIROSHIMA 1965」

会期

2018年7月27日(金)~9月30日(日)

会場

AKIO NAGASAWA gallery Ginza(東京都)

時間

11:00~19:00

休館日

月火曜、祝日、8月11日(土)~8月21日(火)

URL

http://www.akionagasawa.com/jp/exhibition/hiroshima-1965/

© Kenji Ishiguro

© Kenji Ishiguro

© Kenji Ishiguro

© Kenji Ishiguro

© Kenji Ishiguro