抽象画のような白壁が創り出す新たな世界、
勝又公仁彦「Right Angle+Remains」展

13年前、広島と長崎で撮影された作品も同時展示。

26 July 2018

AREA

広島県

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© Kunihiko Katsumata

© Kunihiko Katsumata

勝又公仁彦の個展「Right Angle+Remains」が、広島・READAN DEATにて8月24日(金)から開催される。

「Right Angle」は、白い室内空間の壁面を撮影した作品。一見抽象画のような写真は極端に現実を切り抜き別物に変える勝又の手法であり、見る者の視覚をゆさぶり新たな認識を生み出す。

被爆樹「Remains」は、勝又が13年前に広島と長崎で撮影し、その一部が当時雑誌に掲載された作品。本展ではデジタル媒体で展示される。

会期初日には勝又と親交のある映像作家・小原真史を招いてのアーティストトークも開催される。

タイトル

「Right Angle+Remains」

会期

2018年8月24日(金)〜9月9日(日)

会場

READAN DEAT(広島県)

時間

11:00~19:00

休館日

火曜

URL

http://readan-deat.com/2018/07/rar/

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