1970年代のロック音楽の熱狂が蘇る、
半沢克夫「70's Legend」展

当時、来日したロックミュージシャンたちの貴重な写真を多数展示。

10 August 2018

AREA

東京都

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© Katsuo Hanzawa

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1973年にフリーランスとして活動を開始して以来、広告や雑誌を中心に、レコード、CD ジャケット、PVなどいまもなお第一線で活躍し続けるフォトグラファー・半沢克夫の写真展「70’s Legend」が渋谷・zakura photo concept shopにて9月8日(土)まで開催中。

1970年代当時の日本には、アメリカから多くのスーパースターが来日していた。中でもミュージシャン、トム・ウエィツの独特のその姿に魅せられ思わずシャッターを切った半沢。その写真が広告の世界へ進むきっかけとなり、数多くのロックミュージシャンたちを撮影することができたことが、その後の半沢の写真に多大な影響を与えたという。

本展では、半沢にとって原点ともいえる1970年代の来日ミュージシャンの写真作品を初公開。トム・ウェイツ、ル・ーリード、ジミー・クリフ、リック・ダンコ、リトル・フィートなど音楽ファン必見の展覧会だ。

タイトル

「70’s Legend」

会期

2018年8月7日(火)〜9月8日(土)

会場

zakura photo concept shop(東京都)

時間

13:00〜19:00

休館日

日月曜、8月12日(日)〜8月15日(水)

URL

https://s.imaonline.jp/2P0OV0y

© Katsuo Hanzawa

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