家族を廻る、個と個の繋がりを可視化、
オサム・ジェームス・中川「Kai – 廻」展

父の死と娘の誕生、そして娘の成長……家族の生と死を廻る物語に着目。

19 November 2018

AREA

東京都

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Kai – 廻

“Shine, Bloomington,Indiana, Spring, 2018” photo by Osamu James Nakagawa

オサム・ジェームス・中川の写真展「Kai – 廻」が目黒・POETIC SCAPEで11月17日(土)から開催中。

1998年、父親が癌を煩う中、妻の妊娠がわかり、家族の生と死に向き合うことになった中川。本展では「写真」を通して感情を落ち着かせ、自分を巡る生と死と向かい合ったという中川が、1998年から現在まで中川と家族の間に生じる個と個の繋がりを可視化した作品を展示。

会期中11月24日(土)には、PGIで写真評論家・竹内万里子とのトークイベントが両展合同企画として開催される。さらに中川の写真展は麻布・PGIでも「Eclipse : 触」が12月22日(土)まで開催中。

タイトル

「Kai – 廻」

会期

2018年11月17日(土)~12月29日(土)

会場

POETIC SCAPE(東京都)

時間

13:00~19:00

休館日

日~火曜

URL

http://www.poetic-scape.com/#exhibition

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