鈴木崇が近作・未発表作を公開
「そこにはもしかしたら筋道があるのかもしれない。」展

鈴木が2014年から取り組んでいる、都市景観のモンタージュ。

26 January 2019

AREA

東京都

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そこにはもしかしたら筋道があるのかもしれない。

cp-2219, from a series Fictum, 2018 ©︎ Takashi Suzuki, courtesy of the artist

鈴木崇の写真展「Though this be madness, yet there might be method in’t. そこにはもしかしたら筋道があるのかもしれない。」が、銀座・IG Photo Galleryで2月5日(火)から開催される。

本展では、鈴木が2014年から取り組んでいる都市景観をモンタージュした「Fictum」シリーズの近作未発表作品を展示。

「Fictum」は、折り重なり混沌とした街の写真をモンタージュした作品。時間や場所、さらには視点や距離感などの異なる写真がパノラマ写真のように再構成され、繋がらないはずの景色を錯覚とともにひとつの風景として知覚させる。

会期初日の2月5日(火)には、写真評論家でIG Photo Galleryディレクターのタカザワケンジとのトークイベントも開催される。

タイトル

「Though this be madness, yet there might be method in’t. そこにはもしかしたら筋道があるのかもしれない。」

会期

2019年2月5日(火)~3月2日(土)

会場

IG Photo Gallery(東京都)

時間

12:00~20:00(最終日は17:00まで)

休館日

日月曜、木曜

URL

https://www.igpg.jp/suzuki.html

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