熊谷聖司が「夢に纏う色彩」の続編を発表
「瞳を閉じて見る世界」展

未発表の新作も展示されるほか、熊谷ゼミの修了者17名による展示も同時開催。

22 March 2019

AREA

東京都

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瞳を閉じて見る世界

熊谷聖司が2016年に発表した「もう自分のやりたいように自由に作りました」という実験的な作品「夢に纏う色彩」。3月20日(水)より、その続編である「瞳を閉じて見る世界」の写真展が京橋・72Galleryで開催される。

モノクロフィルムの登場で更に世界観が広がりました。
夢は視覚では見てはいないのだけれど「夢を見る」という。
頭の中で見た感覚をそのまま外の世界へ
それを写しだす。
そんな感じの夢を見ました。
(熊谷聖司)

本展では未発表の新作も展示されるほか、熊谷が開催するゼミ、チェキ講座の修了者17名による展示も同時開催される。熊谷の元で学んだ、縛られない自由な発想で表現された作品は、一般的なチェキのイメージを拡張した写真群が並ぶ。

タイトル

「瞳を閉じて見る世界」

会期

2019年3月20日(水)~3月31日(日)

会場
時間

12:00~19:00(最終日は17:00まで)

休館日

月火曜

URL

https://tip.or.jp/2019/3135