ハービー・山口、50年の集大成がここに
「時間(とき)のアトラス」展

国や時代は異なれども構図や被写体が相似する2枚の写真を選び出した組作品を展示。

22 March 2019

AREA

京都府

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© Herbie Yamaguchi

© Herbie Yamaguchi

ハービー・山口の写真展 「時間(とき)のアトラス」 がライカギャラリー京都で5月23日(木)まで開催中。

写真家として50周年を迎える山口。市井の人々にカメラを向け続け、多くの作品をモノクロームの、スナップ・ポートレイトというスタイルで残している。その優しく清楚な作風を好むファンは多く「人間の希望を撮りたい」「人が人を好きになる様な写真を撮りたい」というテーマは、中学時代から現在に至るまでぶれることなく現在も進行中だ。

本展では山口がこれまでに世界各地で捉えた数々の作品群から、国や時代は異なれども構図や被写体が相似する2枚の写真を選び出した作品を展示。50年間の集大成ともいえる作品展となる。

タイトル

「時間(とき)のアトラス」

会期

2019年2月23日(土)~5月23日(木)

会場

ライカギャラリー京都(京都府)

時間

11:00~19:00

休館日

月曜

URL

https://s.imaonline.jp/2JwWYDA