写真の多彩な領域を探求する
セブ・ジャニアックが日本初個展「Unseen」

「The Kingdom」 「Mimesis」など2000年代後半~現在までの作品を展示。

20 June 2019

AREA

東京都

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Unseen

フランスの写真家、セブ・ジャニアックの日本初個展「Unseen」が神宮前・The Massで6月29日(土)から開催される。

30年以上にもおよぶ写真家としてのキャリアを通して、セブ・ジャニアックは驚くほど多彩な領域を探求してきた。革新的な技術と独特な視点が際立つマット・ペイントのシリーズ以降、写真が持つあらゆる可能性を取り入れながら、⾒事な調和が作品に落とし込まれている。

アーティストとして作品を創り続けることで世の中に示唆して行きたいという絶え間ない欲求を持つパイオニアとして、世の中を観察し、挑み続けているジャニアック。2009年以降、ジャニアックは自身の新たな挑戦として、二重露出、スーパーインポーズ、フォトモンタージュといったアナログ写真の技法に制作を制限しながら探求を続けている。

会期前夜、6月28日(金)にはオープニングレセプションが催される。

タイトル

「Unseen」

会期

2019年6月29日(土)~7月28日(日)

会場

The Mass(東京都)

時間

12:00~19:00

休館日

火水曜

URL

http://themass.jp/gallery3/

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