“西の渋谷”原町田を行き交う人々をとらえた作品群、
長町文聖「OLD VILLAGE −原町田−」展

長町文聖「OLD VILLAGE −原町田−」展が8月18日(日)まで新宿・photographers’ galleryで開催中。

30 July 2019

AREA

東京都

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© 長町文聖

© 長町文聖

長町文聖は1965年、大阪府生まれの写真家。これまで、自身が暮らす東京都町田市の風景や人を繰り返し撮影し、発表を続けている。

本展「OLD VILLAGE −原町田−」では、町田市の市街地を行き交う人々を撮影した作品約30点を発表する。

「小田急百貨店や東急百貨店を始め、多くの商業施設が立ち並ぶ町田市市街地の原町田。「西の渋谷」と呼ばれることもある、さして広くもない街に週末ともなれば人々が集まる。なぜ人はここに集まるのだろう。食事をすること、買い物をすることは楽しみだ。路上でお互いに場所と時間を分かち合うことは喜びだ。

自分の顔は、身体は、私一人のものだろうか。必ずしもそうではないかもしれない。気づいたら身体を授かっていた。私は自分の顔を手放してみたいと思う時がある。近づいては遠ざかる人々の間を、何度も歩いた。」―長町文聖

タイトル

「OLD VILLAGE −原町田−」

会期

2019年7月30日(火)~8月18日(日)

会場

photographers’gallery(東京都)

時間

12:00~20:00

URL

https://pg-web.net/exhibition/ov-haramachida/

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