ピンホールカメラを用いた版画作品、
シルビア・バタイユ「Trees - Images of timelessness」展

前回同ギャラリーで開催したシルビアの日本初個展「AUTOROUTE」にも通じる、静寂とある種の狂気を感じさせる作品群。

08 January 2020

AREA

東京都

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© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

シルビア・バタイユは1963年、フランスに生まれ、現在はパリを拠点に活動。約二年前に同ギャラリーで開催した日本初個展「AUTOROUTE」では、近い彼女の心象風景を的確に表現するためのモチーフとして、疾走する車を描いたシリーズを銅版画で発表、二度目となる今回も版画で制作された作品を展示する。

今回の作品のモチーフとして採用された木々は、フランスの中心部にある気候の厳しい山にまばらに生えていたもの。それぞれの木々がそこに存在している有り様が、彼らの物語を伝えるものだと彼女は感じたという。

シルビアはピンホールカメラを用いてその木々を撮影し、独特な質感が魅力となった像を用いて版画の作品に仕上げた。

タイトル

「Trees – Images of timelessness」

会期

2019年12月10日(火)~2020年1月19日(日)

会場

POST(東京都)

時間

12:00~20:00

定休日

月曜

URL

http://post-books.info/news/2019/12/10/exhibition-sylvia-bataille-trees-images-of-timelessness

© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

© Sylvia Bataille

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