柔らかくノスタルジックな作品群、
小財美香子「纏む光」展

中学生の頃に見たある光景を拾い集めるように収められた作品。

09 January 2020

AREA

東京都

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纏む光

優しい眼差しで撮られた、ゆるやかな時間の流れを感じる風景描写が注目を浴び、日本大学芸術学部写真学科在学時には卒業制作「南へゆけば」で金丸重嶺賞を受賞するなど、話題を集める若手写真家・小財美香子の自身二回目となる個展「纏む光」が、1月17日(金)からOMOTESANDO ROCKETで開催される。

本展「纏む光」では、2019年に日本国内と海外で撮影したものを中心に、暗室でプリントした写真作品約25点を展示・販売。さらにデザイナー・浦川彰太が監修を務めた写真集を販売されるほか、初日の夜には誰でも参加可能なオープニングパーティーも行われる。

タイトル

「纏む光」

会期

2019年1月17日(金)〜1月22日(水)

会場

OMOTESANDO ROCKET(東京都)

時間

11:00~21:00(1月19日は11:00〜20:00、1月22日は11:00〜18:00)

イベント

1月17日(金)19:00~21:00「オープニングパーティー」

URL

https://s.imaonline.jp/2NaBDiF