「蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―」
アーティストの写真の本質に迫る

“蜷川実花”の作品世界を全身で体感できる展覧会。

11 June 2020

AREA

北海道

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earthly flowers, heavenly colors (2017)  © mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

earthly flowers, heavenly colors (2017) © mika ninagawa, Courtesy of Tomio Koyama Gallery

写真家の枠を超え、映画、デザイン、ファッションなど多彩な活動をしている蜷川実花の個展「蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―」が、8月23日(日)まで札幌芸術の森美術館で開催中。

本展では「虚構と現実」をテーマに、色鮮やかな花々を撮影した「永遠の花」や「桜」をはじめ、著名人やスポーツ選手を撮影した「Portraits of the Time」、新境地となった「うつくしい日々」など、多様な方向から制作された作品が展示される。

表現のジャンルを限定することなく時代の先端を鮮烈に示し続ける“蜷川実花”の作品世界を全身で体感できるまたとない機会となるだろう。

タイトル

「蜷川実花展 ―虚構と現実の間に―」

会期

2020年4月25日(土)~8月23日(日)

会場

札幌芸術の森美術館(北海道)

時間

9:45~17:00(6月は~17:30/入館は閉館の30分前まで)

観覧料

【一般・大学生】1,300円【高校・中学生】800円【小学生】500円

URL

https://artpark.or.jp/tenrankai-event/ninagawa/