理想の世界としての庭園をとらえた
西川善康「garden」展

庭園に関する作品群を初めて個展としてまとめて発表。

22 June 2020

AREA

大阪府

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 西川善康写真展「garden」

西川善康「garden」展が、7月3日(金)より大阪・gallery 176で開催される。

写真を本格的に始める以前は造園を学び、造園設計(公園、屋外空間等)に従事していた西川。運営メンバーとしてgallery 176 に参加後、自らの原点である造園、庭園に関連する作品をグループ展やフォトフェアで発表してきたが、今回はこれらの庭園に関する作品群を初めて個展としてまとめて発表する。

西川によると、「英語の“garden”という言葉の語源は、古代ヘブライ語の防御するという意味の“gan”と、悦び、愉しみという意味の“eden”です。いわば、庭園(garden)とは「安全で快適な場所」であり、「人間にとっての理想世界」をイメージさせるもの」。本作品群は、理想世界である庭園で自らの美意識を信じて撮影した理想的な風景の断片である。

タイトル

「garden」

会期

2020年7月3日(金)〜7月14日(火)

会場

gallery 176(大阪府)

時間

13:00〜19:00

休廊日

7月8日(水)、9日(木)

URL

https://176.photos/exhibitions/200703/